2017年02月14日

ボランティア活動推進協議会で災害時の支援について検討!

立川断層でマグニチュード7.4の地震が発生したという前提で、
災害時に身の回りで起こる被害状況や高齢者や障がいを持った方など、
避難時に配慮が必要な方への支援についての課題などを委員の皆さんと検討しました。
検討は、発災直後から1週間、1週間から2週間までの間、3週目以降の期間に区切って実施しました。

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食料や水が確保できるのか? 避難所に非難することができるのか?
身体が不自由な方が火事や建物の倒壊の危険から逃れることができるのか?
様々な課題が浮き上がってきました。

ボランティア活動推進協議会では、これらの課題を解決する方法を検討し、
いざ震災が起こった時に対応できるよう、平時からの取り組みを進めていきます。
posted by みたか社協 at 18:25| ボランティア関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

地域の居場所づくり入門B

3月25日(水)、地域の居場所づくり入門の3回目(最終回)を開催しました。

前回から約1カ月、この間受講生は市内で開催されているサロンなどを訪問しました。

まずは訪問の感想を話し合い、共有しました。

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「和気あいあいの雰囲気でした。」、「男性の参加がすくないような・・・」、「とてもいい集まりだったのでもっとPRしてはどうかな?」

最後にこれまでの講義と訪問体験を踏まえて仮想「地域の居場所」を考えてチラシづくりにチャレンジ!

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音楽を聞いたり歌を歌える場所、四季を楽しむ場所などユニークな居場所が生まれました。


「居場所は一人でなくみんなでつくるものだと実感しました。」という感想を受講生からもらいました。

みんなでつくるみんなの居場所が増えていくように、みたか社協は「居場所づくり」の活動を今後もサポートします。
posted by みたか社協 at 17:39| ボランティア関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

地域の居場所づくり入門A

2月25日(水)、福祉会館3階で「地域の居場所づくり入門」第2回目を開催しました。

今回は「どんな居場所があるといい?」をテーマに、ルーテル学院大学コミュニティ人材養成センターの秋貞由美子さんの講義とワークショップを行いました。

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三鷹ある色々なサロンや居場所の事例が紹介されました。

後半は受講者のみなさんが作ってみたい居場所を発表。
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発表の内容が似ている人同士がグループを組み、作りたい居場所を紹介する「ポエム(詩)」を作りました。
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「気軽に立ち寄れる場所がいいね」「自分らしくいられる所が大切」
みなさんの思いを書いたポストイットを組み合わせてポエムが完成しました。
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次回は3月25日(水)です。












posted by みたか社協 at 15:50| ボランティア関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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